ご挨拶
企業や官公庁の二大機能である“計画”機能と計画の“実行”機能はIT技術の進化と相俟って経営者が理想とする姿を実現できる時代となっています。
計画機能では最適化手法やシミュレーション機能が鍵となりなりますが、それらを実現する高速演算エンジンと解析手法が理論先行の時代を経て高度なレベルで実用に耐え得るレベルに到達しています。
また、実行機能では統合業務パッケージ、いわゆるERPがコンセプト登場後20年を経て名実共に完成の域にあります。
ユニアックス株式会社は、計画と実行、それぞれの分野において世界レベルでの実証済みソリューションの日本における代理店として、日本、韓国のお客様へサービスを提供しております。
経済環境が激変しています。 私はこの変化を本質的には世の進化・進展の法則に則り、永年のビジネスの仕組みを構造的に大変革することを市場が要請しているものと捉えます。
新しい時代を見据えた調達改革、サプライチェーン改革、そして基幹系システムの刷新を図ることは大きな経営課題です。
弊社は市場で十分揉まれた的確なソリューションをご提供し、これらの経営課題に応えます。 米国生まれのソリューションではありますが、日本のお客様のきめ細かい品質要求、サービス要求にお応えしつつ、最高品質を誇る日本育ちのソリューションをご提供します。
お客様と真にwin-winの関係を築きながら着実な成長を目指して参ります。一層のご指導、ご支援を賜りますよう衷心よりお願い申しあげます。
2010年5月17日

佐々木 操
- 略 歴
- 1948年7月鳥取県生まれ
1971年3月北海道大学工学部応用物理学科卒業
日本電気にて潜水艦自動操縦装置、人工衛星の追跡管制システム、防空システムの開発に従事。1989年より企業の基幹システムの開発分野に軸足を移し、MRP/カンバン等の生産管理理論およびSCM理論の研究と実際の導入実務に従事。1995年よりSAPにて織機、タイヤメーカー等へのR/3導入のリーダーを務める。1999年〜2003年においてはBaanにて建機、半導体製造装置、電気メーカーのワールドワイドベースでのERPの導入をリード。宇宙開発防衛分野の国家プロジェクト、大規模ERPの導入に携わる中で真に有効なシステム開発・導入方法論を確立。QADジャパン副社長、コンバインネット社長を歴任。2009年にQAD社、コンバインネット社、ラマソフト社と販売パートナー契約を結びユニアックス株式会社を設立。