サプライヤーの選定プロセスに客観的合理性が保障されているか、現行のサプライチェーンが自社にとって最適であるか、 部門ごとに導入されてきた基幹システムの整合性が図られているか、情報の収集と分析がリアルタイムにできているか…これらは多くの企業や役所に共通の課題や問題です。
原材料や部品の調達から製造、出荷、流通、販売というサプライチェーンの全体を最適化し、利益の最大化(コストの最小化)をはかることは大きな経営課題であり、 既存の仕組みを構造的に改革し斬新なビジネスプロセスを構築するためには、最適化技術やシミュレーション技術を駆使することが必要です。 このようにして計画したベストのシナリオをERP(統合業務パッケージ)を使ってビジネスプロセス間をシームレスにつなぐことで、最適の結果を得ることができます。
サプライチェーン・マネージメント技術やERP(統合業務パッケージ)はコンピュータ技術の進化に支えられて、 2010年現在、機能の充足度・導入実績・導入コスト・維持コストなどの観点から十分市場の評価に耐えうるレベルにあり、多くの企業で導入が進んでいます。
ユニアックスは市場で揉まれた実証済のソーシング(調達方針すなわちサプライヤーと品目と価格の決定)およびサプライチェーン・マネージメント製品と ERP(統合業務パッケージ)の導入を通じてお客様のビジネスの発展に寄与できることを願っています。